fitbit versa 2 が届いた!

先日プライムデーで12,990円になってて購入した fitbit versa 2 がやっと届きました!
開封の儀と共に初期設定の段階で気づいた事等をここに記します。

↓プライムデーで買ったもの一覧の記事はコレ

届くまで

6月22日に購入した時点では、到着予定日は7月中旬でした。それが6月30日に早まり、喜んでたら7月3日になり、7月1日〜2日になり、7月3日に戻り、結局7月2日に到着。いや予定日右往左往しすぎ…
その間、Amazonから「お届け予定日が変更されたよ!」っていうメールは2通くらい来てました。予定日の変更が掛かる都度知らせてくれるわけではないようだ。

配達時間指定ができない商品だったからか、配達担当がヤマトさんや佐川さんではなく、地元の評判があまり良くない業者になり不安だったが、お姉さんが大雨の中びしょ濡れになって21時に届けてくれた。お、お疲れ様です…

開封の儀

恒例の誰得の儀。と言っても開封の儀って基本は自分用な気がするんですよね。パッケージや同梱品とかの記憶のために。

まずは、箱激写。ちなみに(早く寝たかったので)Googleフォトさんの自動切り抜き機能で雑に切り抜いてます。ご容赦を。

↓箱の表面と裏面

↓箱の側面(クリックで拡大)

↓箱の底面のシール(クリックで拡大)

随所のツマミ

やっと開封。開封の際に気づいたのだが、ツマミが至る所についてて、非常に開封しやすかった。箱は潰しにくいが。

↓ツマミの一例。

↓ついに fitbit versa 2 本体とご対面

↓紙類を退かしたところ

同梱品

fitbit versa 2 本体と、充電器、長いタイプの替えバンド、説明書等の紙類。

Moto 360 Sport 2nd Gen とのハード比較

誰得かわからんけど、一応私が今まで使ってた Wear OS の Moto 360 Sport 2nd Gen とのハードウェア比較をば。

まず装着感は、fitbit versa 2 の圧倒的軽さとフィット感とシリコンのサラサラ感が大勝利。

↓本体部分の厚みも fitbit versa 2 の方が若干薄い?感じ

↓画面比較

↓そしてついに fitbit versa 2 装着

バッテリーは半分くらいありました。

Wear OS との使用感比較

そして肝心のシステム部分の比較についてだが… ぶっちゃけスマートウォッチ的な感覚を期待していた& Google 大好き人間な私的には fitbit さんのシステムは微妙である。

ぐ、Google サービスが入れられない… 直接連携できない… Google に買収されたとはいえ、まだ OS も対応アプリもフィットネストラッカーとしての fitbit 。fitbit スマホアプリの 機能が多いが故の UI/UX のまとまりのなさ… ちゃんとしたデベロッパーが開発しているアプリの少なさ…

そして意外にも同期用外部アプリをスマホに入れないと fitbit と Google Fit の同期が不可能…そこは残念でした。私はずっと Google Fit にデータを詰め込んできたので今後も Fit に情報を流し込みたいんです。

Moto 360 Sport 2nd Gen は激重で fitbit を手に入れた後は封印するつもりだったんですが、スマートウォッチとしては fitbit OS より優秀な Wear OS が入ってるという点でとても良いものに思えてくる… しかし fitbit デバイスと Wear OS デバイスの重ね付けなんてできないしなあ。今後 fitbit がどんどん Google 化してスマートウォッチ化していきますように。fitbit 最新機種は Google アシスタントも使えるようになってるらしいし、期待。

と、まあ散々に言わせてもらった fitbit のシステム部分だが、fitbit スマホアプリから fitbit 内アプリの整理ができるのは強い!Wear OS では Wear 内アプリの整理は Wear からしかできず、小さい画面でアプリひとつずつ選択してアンインストール、無効化… 等の作業を地道にぽちぽちするのが非常ーーにキツかった。Wear OS の今後の発展に期待… って Wear OS の発展に関してはここ数年同じこと願ってるよ。

カスタマイズ

他サービスとの連携

Strava との連携は、Strava スマホアプリの設定内で成功。しかし Google Fit との連携は上でも書いたように、同期用外部アプリをスマホに入れないと fitbit と Google Fit の同期が不可能。ということで FitToFit というアプリを入れて毎日全項目が自動同期されるように設定しました。アプリあんま増やしたくないんだけど仕方ない…

fitbit premium

このサービスは私には必要ない… ワークアウトビデオが視聴できたり健康のためのガイドが見れたり詳細な統計が見れたり… 統計はちょっと気になるけど、それ以外は他無料ツールでいいのではと思ってしまう。一応90日間無料だから契約したが、今のところ有料で利用するつもりはない。

アプリ

Google マップ、Google Fit、Google Keep、Google カレンダー、Google の天気情報、Google 信者の身としては最低でもこの辺のアプリを fitbit に入れたいところでござるが、あくまで fitbit はフィットネストラッカー。スマートウォッチ的なことは期待できぬ。辛い。fitbit OS は Wear OS とは全然違う仕組みなのだろう。

Swarm はデベロッパーが公式じゃなさそうだったけどアプリあったんで入れました。

Spotify は最初から入ってた。Deezer、音楽、リラックスとかの使わなそうなアプリはアンインストールしました。いやほんとちゃんとしたデベロッパーが開発しているアプリ/文字盤が少ない。あと探しにくい。fitbit 対応のアプリ、今後ちゃんと増えていくのかなぁ… 色々できるようになってほしい。スマートウォッチとして使えるようになって欲しい。

文字盤

元々 Wear OS で使用していたお気に入りの文字盤があったんです。↓

Radii Watch Face for Android Wear OS

バッテリー残量・日付と曜日・時刻が非常にわかりやすく、オシャレ。バッテリー残量表示にてスマホの残量を表示することも可能。充電中は雷アイコンが上に表示される。画面いっぱいに時間が表示されるアナログ表示タイプとは違い、真ん中だけ見れば時間がわかる。分の表示の周囲にはちゃっかり秒針もある。完全に数字のみで時間を読むデジタル表示タイプではなく、アナログとデジタルのいいとこ取りをしている。

と、Play ストアのレビュー欄にてベタ褒めしているくらい、気に入ってたんです。ワンチャン同じ開発者が fitbit 対応版も作ってくれてるかも… と思って fitbit の文字盤ギャラリーを駆けずり回ったんですが、無かったですね。まあそんな気はしてました。

仕方なく似た文字盤を探したんですが、まあ無くてですね。

下の私的に程よい情報量で見やすい文字盤を見つけて、購入しました。日本円で173円でございました。

Two: Analogue

アクセサリ

画面が割れやすいとか傷つきやすいとかの噂を聞いたので、たまった楽天ポイントでケースを購入。中国からの配送なのでまだ届かない。ケースが届くまでは傷つけないように気をつけて使わねば。

最後に

まとめると…

fitbit OS の私的に良いと思ったところ

  • スマートウォッチではなく、フィットネストラッカーとして頼れる
  • スマホアプリから fitbit 内アプリの整理ができる
  • 睡眠の記録は期待通りすごい
  • 豊富なトラック機能、健康を意識し始める
  • 筋トレ等、体を動かすことが楽しくなる
  • 生理周期まで記録、予測できる
  • 複数端末からもデータの閲覧や操作は可能(同期はできなそう)
  • web 版のダッシュボードが意外と良い

fitbit OS の私的に残念だなと思ったところ

  • スマートウォッチとしては弱い(Sense等の最新機種は多少改善されてるかも)
  • Google サービスと直接連携できない
  • アプリや webの UI/UX が悪く、デバイスのカスタマイズ力も低い
  • ちゃんとしたデベロッパーが開発しているアプリ/文字盤が少ない
  • fitbit premium の魅力がいまいち
  • IDでの友達追加で謎エラーが発生(結局Eメール招待で追加に成功した)

今のところはこんな感じかな…

本当に Google に買収された?って感じのどう考えても Google フレンドリーじゃないシステムは、Google サービスに頼りまくってる身としては早急にどうにかして欲しいが、Wear OS では敵わなかった詳細な活動記録が取れる点では非常に期待している。頑張れ fitbit。

↓その後ファームウェアのアップデートで色々起こったので記事にしました

追記

ここまでちゃんと読んでくれた人は思うだろう、いやそんなに Google との連携にこだわるなら Wear OS を買えよと。私も思うもん。いや、ね、私は Moto 360 Sport 2nd Gen を2016年から大事に使ってきて、また今まで Wear OS の市場を観測してきて、思っていたことがあって。

Wear OS デバイス選びは難しい

Wear OS デバイスってピンキリあるなって思ってたんです。安いデバイスだと新品でも動作が安定しなかったり、バッテリーすぐ切れたり、日本語が変だったり、画面が見切れていたり。その辺は Moto 360 Sport 2nd Gen を購入して、また Puma Smartwatch や Ticwatch と散々迷って理解したことです。Wear OS デバイスでこれ絶対確実に数年使える!っていうデバイスは高くて手が出せない。やっぱり希望の星 Google Pixel Watch を待つしかないんです。

Wear OS 市場は未だ開発途上

また、Wear OS 市場は進化が非常に遅い。最近 Google さんはサムスンと手を組んで新 Wear OS を出そうとしているが、私は Galaxy には興味はないし、新 Wear OS が出たとしても必ずしもそれが良いものであるとは限らない。Wear OS 市場のスローなゴタゴタに巻き込まれたくないんです。

と、いうような考えが私にはあって、今回買い換えるなら Wear OS ではなく fitbit かなと判断したんです。散々 fitbit OS の文句を言わせてもらいましたが、安定した新 Wear OS、Google Pixel Watch等が出るまでは、Wear OS から離れて、fitbit OS でライフログを取り続けていこうと思います。

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