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かぶれないFitbitバンド探求記

こんなにFitbitバンドを買い漁ることになるとは思っていなかった…
こんなに腕がかぶれるとは思っていなかった…

かぶれないFitbitバンドを追い求めて、安価なFitbit替えバンドを色々試して、使用感をまとめた記事です。新しくバンドを買った際は都度追記してます。

私のかぶれに関して

まず、私の主にかぶれる箇所は2つ、Fitbit本体裏 接触部分中央と、バンド裏

乾燥からの擦れや、籠った湿気が主な原因だと考えてます。実際それらを対策すると軽減するので。

Fitbit裏のかぶれはどうしようもないので、たまに腕の装着位置をずらしたり、反対の腕に付けたりして凌いでます…

対策

生活の中で手が濡れる場面では、なるべくFitbitを外してます。バンドが濡れたらすぐ拭く/乾かす。

風呂上がり時やベタつく時は、ベビーパウダーを腕に叩いてます。肌の乾燥がひどい時は、保湿した上でベビーパウダーを叩いてます。

穴を開けたリストバンドの上からFitbitを装着してたこともありました。逆にリストバンド内全体に湿気がこもり、とてもかぶれてましたw

かぶれないFitbitバンドの選び方

Fitbitは、データ収集のために本体裏をしっかり腕に密着させていないといけない機器です。普通の腕時計なら常につけてなくてもいいし、ゆるく装着しておくことも出来ます。しかしFitbitはそうもいかないので、しっかりかぶれ対策・バンド選びを行う必要があります。

素材の通気性

シリコン、ステンレススチール、ナイロン、レザー、布等、いろんな素材のバンドが出ています。バンドの素材は通気性とは別にファッションにも関わってくるので慎重に選ぶ必要があります。経験上、ナイロンや布素材のものがおすすめ。一番かぶれにくかったので。シリコンならなるべくサラサラなものが良し。ステンレスならなるべく通気性が良いもの。

また、バンドについた遊環(バンドループ)や金具、バックル等でかぶれることもあるので、留め具等の素材や形にも注意が必要です。

着脱のラクさ

バンド内に湿気を籠らせぬよう、たまに腕の装着位置の移動をすることをお勧めします。そのためには、なるべく着脱がラクなバンドを選ぶべき。水仕事の都度、ちゃんと外す気にもなります。

バンドの長さ調節のしやすさ

腕の装着位置の移動をする際、バンドの長さが一定だと困るので、バンド調節が着脱の都度できるタイプのものがおすすめ

速乾性

水仕事の都度外すようにしていても、やはり常につけてるとうっかり濡らしてしまうことや、気付かぬうちに濡らしていることもあります。それをそのままにしておくとバンド内に湿気が溜まってかぶれの原因になります。なるべく乾きが早い or 水捌けが良いバンドが良いです。

また、新しく買ったバンドは、洗える場合は装着前に一旦洗いましょう!洗うだけでかぶれが改善することもあります。

かぶれが酷かったFitbitバンド

純正バンド

主に遊環(バンドループ)のフチやバンド穴でかぶれてました。比較的サラサラなシリコン素材だったのに。

ベタつきが強いシリコンバンド

遊環(バンドループ)がないタイプならかぶれないだろうと思ったんですが… シリコンのベタつきが強く、全体的によくかぶれていました。

ベタベタ加減がわかるかな…

私的おすすめFitbitバンド

私のデバイスは Fitbit Versa2 ですので、Versa2 対応のバンドのリンクを貼ってます。その他デバイスをご使用の方は、バンドの素材やタイプだけ参考にしてください。

一番サラサラなシリコンバンド

どうしてもシリコンバンドを選びたいならコレ!シリコンバンドの中でもずば抜けてサラサラで通気性抜群な品。毛や埃はつかないし、耐水性もあるし、装着感もシリコンバンドの中では軽い方。遊環(バンドループ)もない!これでかぶれるなら、シリコン製バンドは諦めましょ…

と、めっちゃいいバンドなのですが、私の腕はこれでも少々かぶれてまして… 左腕では大丈夫だったんですが、右腕ではバンド裏かぶれが起きてました。/(^o^)\ナンデ

こちらのシリコンバンドの詳細はこちら↑

ナイロン製+面ファスナータイプのバンド【超おすすめ】

通気性良し!着脱ラク!バンド調節ラク!装着感めっちゃ軽い!ふわふわ!濡れてもすぐ乾く!
個人的には、このタイプが総評でベストな替えバンドです。

面ファスナーがとっても優秀です。浅くてゴミが溜まらないし、着脱時そんなに音しないし。面ファスナー=ダサいというイメージが払拭された品でした。

バンド裏かぶれは、着脱ラクで装着位置をずらす頻度上がったからか、今のところ全く起きません。キツく連続装着してたり、ゴミを挟んでしまってたりしたときは少しかぶれそうになってましたが。

すぐ乾くので、汚れても気軽に洗えてラクです。

ナイロン製+面ファスナータイプのバンドの詳細はこちら↑

ナイロン製+弾性(伸びる)タイプのバンド

通気性は良い方ですが弾性タイプなので布地がしっかりしてて湿気がたまることも。着脱は少々パワープレイだがラク。バンド調節は一手間必要で装着位置が片手で気軽に変えられない。速乾性は布地がしっかりしてて微妙。

ナイロン製+面ファスナータイプには少々劣りますが、シリコンバンドと比べると圧倒的に良いので、面ファスナータイプはちょっと…という方にはおすすめ!

あとすっごい個人的な点なんですが、シュシュタイプと同様に、バンドをくるっと裏返せるので、充電時等に地味に助かってます。

詳細は、下のバンドと一緒に別記事に書いてます。

ステンレス+マグネットタイプのバンド

どうしてもステンレスのバンドを選びたいなら、バックルタイプではなくマグネットタイプがおすすめ!着脱とバンド調節に関しては、ナイロン製+面ファスナータイプと同じ要領で超ラクです。

ただ、ステンレスなのでどうしても通気性は劣ります。ずっと同じ位置につけてるとバンド内に湿気が篭ってかぶれの原因になります。あとは硬いので在宅時の利用には向いてません。不意に凶器になります。

ナイロン製+弾性タイプ/ステンレス+マグネットタイプのバンドの詳細はこちら↑

微妙なFitbitバンド

シュシュタイプのバンド

こちらはSHEINで購入した商品です。
シュシュデザイン 弾性 用 Fitbit Versa 2 腕時計バンド

シュシュで肌にあたってる部分が凸凹してて湿気が籠もらず、非常にかぶれにくいです。
通気性はまぁ普通にシュシュです。着脱はラク!バンド調節できないけどデフォルトの大きさが合ってれば大して困りません。速乾性は悪いです。
ただ見た目がシュシュなので服装を選びます。あと一度ゴムが伸びたら戻りません

まあゴムが伸びるまでは、家で濡らさず使う分にはちょーラクなので就寝時とかに使ってます。動き回る時には向いてません。凸凹してて腕に跡がつくけど。

あとすっごい個人的な点なんですが、ナイロン+弾性タイプと同様に、バンドをくるっと裏返せるので、充電時等に地味に助かってます。

詳細は、下のバンドと一緒に別記事に書いてます。

ステンレス+バックルタイプのバンド

こちらはSHEINで購入した商品です。
FitbitVersaステンレススチールストラップ

バックルタイプなので色々面倒です。
通気性はシリコンよりは良い。バックルなので着脱面倒バンド調節も工具必須で超面倒… 耐水性は良い。
ステンレスバンドを選びたい場合は、絶対ステンレス+マグネットタイプのバンドの方が良いです。着脱とバンド調節の問題がなくなります。

シュシュとステンレス(バックル)のバンドの詳細はこちら↑

まとめ

個人的には、やっぱりナイロン製+面ファスナータイプのバンドが一番使用感良いです。見た目はちょっとチープに見えてしまいがちですけど、良い方だと思います。ナイロンなら色の選択肢もたくさんあるし。

ナイロン製+弾性(伸びる)タイプも、かぶれにくいので面ファスナータイプに次いでおすすめです。

あとは、就寝時等のラク〜に過ごしたい時はシュシュタイプもおすすめ。跡がついたり濡れたら厄介だったり伸びるの怖かったりするけど…

フォーマルな場面では、ステンレス+マグネットタイプが良いです。一時的につけるだけなら、かぶれは大丈夫でしょう。

私の場合は、主にこの4つのタイプを時と場合と気分で使い分けて生活してます。

また新たなタイプの安価なFitbitバンドを見つけたら購入するかもしれません。その際はまた追記しますね。

その他

私史上最高なFitbitカバー(つけたまま充電できるやつ)についてはこちら↓

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