広告

投影時計が届いた – Gifort

4.0
※この記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益をぼちぼち得ています。

Amazonで投影時計なるものを発見した。天井や壁に時間を投影できる置き時計だ。
これなら夜中に目が覚めた時、すぐに時間が認識できて良いなと思い、購入に至った。

ここでは写真メインで簡単にレビューをしていく。

まず箱を開封したところ。

同梱品はマニュアルとUSB給電のためのケーブルのみ。

スクリーンには保護シートが貼られていた。軽すぎもせず、そこまで安っぽい作りでもない。

マニュアルは日本語のページもしっかりあった。

給電方法は、単4電池3本を裏に入れるか、USB給電をするか。

時間設定やアラーム設定のボタンはバッテリー蓋の内側にある。アラーム時間を頻繁に変える人にとっては面倒かもしれない。

バッテリー給電状態とUSB給電状態ではモードが変わる。

バッテリー給電だと、スクリーンのバックライトも時間投影も常時オンにはできないみたいなので、常時オンにしたい夜間はUSB給電にするかな。

スクリーンのバックライトと、時間投影をオンにした状態。バックライトも時間投影も明るさが3段階調節できる。

ちなみに時間投影部分は90度まで曲げられるので、真正面の壁等にも投影可能。

時間投影はボタン長押しで180度ひっくり返すことも可能。

日付と曜日まで表示してくれたり、温度計がついてたりするのもありがたい。

時間投影の色は赤オンリー。薄暗い部屋でも見やすい。

ちなみに筆者は視力が0.01ほどなのだが、時間投影の明るさをマックスにすると、布団からでもなんとなくの輪郭で時間が認識できる。

日中の明るい部屋では流石に時間投影は見えにくいので、時間を確認したい場合はスクリーンの方を確認する形になる。

広告

うちの使い方

日中はスクリーンのバックライトも時間投影もオフ。というか、USBケーブルは抜いて、バッテリー給電状態で寝室に置いてある。
寝る時だけ、USB給電状態にして、時間投影を常時オン、明るさマックスにする感じだ。スクリーンのバックライトは欲しい夜だけつける。

日中もUSBケーブルを抜かなくていいとは思うが、スクリーンのバックライトも時間投影もちょっと上部に触れただけでオンになってしまうので、常時オン状態になるのを防ぐため、日中はUSBケーブルを抜くようにする。

まとめ

いいところ

  • スクリーンのバックライトも時間投影もUSB給電なら常時オンにできる。
  • 時間投影で暗い部屋でも寝ながら時間確認できる。
  • スクリーンのバックライトも時間投影も明るさが3段階調節できる。
  • 視力0.01ぐらいでも明るさマックスで投影した時間の輪郭でなんとなく時間を認識できる。
  • 時間投影部分は90度まで曲げられ、真正面の壁等にも投影できる。
  • 時間投影はボタン長押しで180度ひっくり返すこともできる。
  • スクリーンが見やすい。
  • スクリーンに日付と曜日、温度まで表示してくれる。
  • 日本語のマニュアルもついてて内容も割としっかりしていた。
  • 軽すぎもせず、そこまで安っぽい作りでもない。

微妙なところ

  • スクリーンのバックライトと時間投影のボタンがちょっと触れただけでも反応する。
  • アラーム設定のボタンがバッテリー蓋の内側にあって面倒。

夜中の時間確認がちょー楽になったので、買ってよかったと思える商品だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました