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日記:劇場版モノノ怪三部作の最後を観に行く前に

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わし
わし

当時の思い出が強すぎる1ファンの独り言です

モノノ怪・アヤカシのテレビアニメからもう何年経ったか、あの頃の衝撃はやっぱり忘れられない。そこから長年何の展開もなかったコンテンツだったけど、やっぱり私にはあれがド刺さりしてたので、ずっと一番好きなアニメと言い続けてきた。そんなアニメがリバイバル、しかも劇場版になると報道されて、大変盛り上がった。もうそこからも早数年経ってる。

今回で三部作も完結。そろそろ映画館へ観に行かなきゃ。チケットも買ってるし、お布施だと思ってパンフレットも絶対買う。

近所だと巨大モールでしか上映してないから、平日休みをとって行こうと思う。前回は乱視がひどくて集中できなかったから、今回は最後列で、映画が始まったらすぐにコンタクトを外して、乱視用の眼鏡にかけ替える作戦でいく。終わったらまたコンタクトに戻す……っていう手間はあるけれど、作品のためなら苦じゃない。

アクションシーンを省いてどうやって倒したかわからない演出とか、登場人物全員の闇が暴かれてく怒涛の展開とか、薬売りさんの掴みどころのない感じとか。あの頃、他になかった「モノノ怪」という唯一無二の作品、完全に信仰してた。

今の作画が良いアニメや奇抜なアニメはありふれてい、もう驚かなくなってしまった。劇場版はアクション重視でわかりやすくなってて、昔のあの「モノノ怪」とは違う気がする。薬売りさんもスタッフ情報では別人だし、声優も変わった。この三部作は、昔のアニメで言うなら「30分×3話」くらいの内容で、雰囲気で終わらせる感じに見える。

……なんて、いろいろ思うことはある。 それでも、リバイバルは本当にありがたいし、大切に思っているからこそ、この三部作がどう完結するのか、しっかり見届けたい。

よし、平日休み、取ろう。

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