PR
広告

SOUNDPEATS Clip1:1.7万円から7,000円へ。イヤーカフ型同士の乗り換え本音レビュー

4.0
※この記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益をぼちぼち得ています。

今、耳を塞がないオープンイヤーイヤホンが人気です。
私もその開放感に惹かれ、Shokz Openfit や Victor HA-NP1T を愛用していますが、今回あえてアンダー1万円の Soundpeats Clip1 を購入してみました。

同じイヤーカフ型の高級機:Victor HA-NP1Tから、高コスパ機:SOUNDPEATS Clip1へ。1万円の価格差で何が変わったのか。音楽は有線派の厳しい耳で本音レビューします。

SOUNDPEATS (サウンドピーツ) Clip1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤーイヤホン LDAC/ハイレゾ/Dolby Audio/最大40時間再生/Bluetooth5.4 マルチポイント接続 専用アプリ IPX5 クリップ式 軽量 開放型 耳挟み式 耳を塞がないイヤホン【VGP2025 SUMMER コスパ大賞】ベージュ

広告

1. Clip1を選んだ理由

  • 最新規格への期待: Victor(HA-NP1T)で多発していたTeams着信時の「無音バグ」を、最新の接続規格(Bluetooth 5.4)で解決したかった。
  • 消耗品としての割り切り: どうせ数年でバッテリーが劣化する無線イヤホン。7,000円で多機能なものを使い潰す方が合理的だと判断。
  • 軽量化: 片耳5gという軽さ。Victor(HA-NP1T)は装着感がやや重めで、時間が経つと耳に痛みを感じていました。
  • 知人への譲渡: 元々使っていたVictor(HA-NP1T)を知人に譲り、自分はより機動力のある最新モデルへ。

2. デザイン・装着感

  • 「超」軽量: 装着感はとにかく軽くて楽。いかつくないベージュの色味も相まって軽やかな印象です。
  • 左右兼用設計: 左右どちらを手に取っても耳に着けられるのが、会議前の急ぎの時に地味に楽。
  • ケースの不満: 本体に対してケースが大きく、表面がツルツルしていて開けにくいのが難点。

3. 機能・操作性

  • マルチポイントとLDAC: この価格で同時接続のマルチポイント対応。ただし、高音質なLDACをオンにするとマルチポイントが不可になる点は注意が必要です。
  • Dolby Audio: 音場が広がる感覚はありますが、音質そのものが良くなるわけではありません。
  • 着脱センサー: 耳から外すと音が止まる機能を搭載。
  • Teams問題: 期待していた無音バグは解決せず。大人数会議の後、イヤホンが常時接続されている状態でも、着信が来るとやはり無音になります。これは完全にソフト側の問題です。

4. 音質

  • 価格以上の実力: 5,000円前後の有線よりは良い音。音のクリアさは価格を考えると驚異的です。
  • 音の限界:
    • 中音域が重なる曲やクラシックは解像度が足りず、音がまとまって聞こえます。
    • ノイズ系の曲(The Weekndの”The Hills”等)は高域が刺さり、聴き続けるのがしんどい傾向にあります。
    • 奥行きはあるものの、音場の広さはVictor(HA-NP1T)の方が上でした。
    • Skrillexの”Rumble”などを聴いても、Shokzのような「震える低音の圧」はありません。
  • 結論: 普段アンプを通して有線で聴く耳には厳しいですが、会議や動画サーフィンには十分すぎる性能です。

結論:Clip1は会議とブラウジング用と割り切るなら最高の消耗品

1.7万円のVictor(HA-NP1T)から7,000円のClip1へ。スペックダウンを覚悟しての乗り換えでしたが、結果としては「これで十分、むしろこっちが良い」という結論に至りました。

  • 音質より「機動力」: 有線ヘッドホン派の耳には音の解像度や低音の圧は物足りませんが、Web会議や動画サーフィンには十分クリアな音質です。中音域が重なると厳しいですが、この価格なら許容範囲。
  • 消耗品としての妥当な価格: どうせ数年でバッテリーが劣化する無線イヤホンに数万円出すより、7,000円前後でこの多機能(LDAC、マルチポイント、着脱センサー)を使い倒す方が精神衛生的にも健全です。
  • Teams問題への回答: 結局、無音バグは解消されませんでしたが、これはソフト側の問題。5gの軽さにより長時間の会議も苦痛ではない分、Victorよりストレスは減りました。
  • デザインと実用性のバランス: 左右どっちでも装着できる気楽さと、ベージュの軽やかなデザイン。ケースの大きさや開けにくさは気になりますが、トータルでの「仕事道具」としての完成度は高いです。

このイヤホンが向いている人・向かない人

  • 向いている人
    • 片耳5gの「着けているのを忘れる軽さ」を求めている人。
    • バッテリー劣化を想定し、賢くコストを抑えたい人。
    • ベージュ系の馴染むデザインや、左右兼用という気楽さを重視する人。
  • 向かない人
    • クラシックの繊細な解像度や、Skrillexのような腹に響く重低音をイヤホン一本に求めている人。

総評: 音楽やYouTubeは有線ヘッドホンやShokzに任せ、日々の仕事はClip1で。バッテリー寿命を気にせずガシガシ使い潰せる、現代の正解のひとつだと思います。

SOUNDPEATS (サウンドピーツ) Clip1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤーイヤホン LDAC/ハイレゾ/Dolby Audio/最大40時間再生/Bluetooth5.4 マルチポイント接続 専用アプリ IPX5 クリップ式 軽量 開放型 耳挟み式 耳を塞がないイヤホン【VGP2025 SUMMER コスパ大賞】ベージュ

コメント

タイトルとURLをコピーしました